“できない”を“できる”に!

清流苑へようこそ
在宅復帰を目標に「今後どのような生活をしたいか」「今後どのようになりたいか」などのご要望を伺い、その姿が実現されるよう、リハビリ専門職員を始めとする全職員が一丸となって、チームケアで支援いたします。

 

施設長 挨拶

清流苑は、特定医療法人社団清心会が法人の理念である「愛と和と奉仕の精神」を忠実に守りながら運営している老人保健施設です。

当法人は精神科病院である藤沢病院を中心に、保健・福祉・医療・介護のすべての領域に
おいて、一貫して途切れることなく地域の皆様を支え、地域社会に貢献していける法人と
して取り組んでおります。なかでも清流苑は、ご利用者様が家庭で寛いでいるようなアット
ホームな雰囲気を楽しんでいただけるように、職員一同まごころをこめて日々のサービス
を提供しつつ、同時に、適切かつ高度なリハビリテーションが受けられるようにスタッフ
の教育を充実させ、すべてのご利用者様に満足して頂けるように精進しております。
さらに地域包括ケアシステムの構築の一助となれるように、ご利用者様との良好な
コミュニケーションを通じ、よりよい環境と介護をご提供致したいと存じております。


介護老人保健施設 清流苑
施設長
                                  石井 紀夫

看介護部長 挨拶

今年も秋風を感じる季節となりました。今年から様々な地域で花火やお祭りなどのイベントが開始されており、懐かしさに癒される感情もあります。
しかしながら、その一方で社会の風はまだまだコロナ旋風に撒かれております。
中々、人と会うこともままならない現状がありますが、地域の皆様方はいかがお過ごしでしょうか。
 特定医療法人社団清心会 清流苑の看介護部長の石山でございます。
清流苑におきましては、これまで数名の職員感染がありましたが、ご利用者の感染はなく、何とかクラスターの発生を免れることができておりました。しかし、HPなどでご報告を致しておりますとおり、今回はコロナ禍第7派の威力が強く、7月30日から8月26日までクラスターが発生いたしました。
 ご利用者様、ご家族様には大変なご心配とご迷惑をおかけいたしました。
今後は更に、感染対策の強化と情報収集に尽力し対応して参ります。
 また、このような有事がございましたが、その経験を活かすと共に、今後もご利用者様のニーズを尊重し、持てる機能を体調と相談しながら「できない」を「できる」に変えられるよう多職種が連携し、在宅復帰支援に取り組んで参ります。
 そして、今までと変わらず、どこにいても「そのひとらしく」過ごされる事を職員一同が心から願い努力して対応させていただきます。
 また、経済や今まで当たり前に実施してきたことを制限しながらコロナ禍に立ち向かわなければならない複雑な社会現況が続く中でも、清流苑は地域の皆様方の拠り所にして頂けるよう精進して参ります。
 皆様におかれましてはお体にご自愛頂き自分らしく生活ができます事を心よりお祈り申し上げます。
今後とも、清流苑を宜しくお願いいたします。

2022年9月2日
介護老人保健施設 清流苑
看介護部長 石山 映子

特定医療法人社団清心会 グループ施設